2016-11-22

概要

デジタルブックとは

  1. インターネット上で実際の冊子をペラペラとめくりながら読むことができるしくみのことです。
  2. パソコン以外にもスマートフォンやタブレットで閲覧できます。
  3. デジタルブックは、高い伝達力・訴求力を持ちます。印刷物の単なるデジタル化ではなく、デジタルブックを導入することでサイトへの集客を高めることができます。
  4. 紙媒体に費やしていたコストを大幅に削減できるという利点が認められます。

デジタルブックとPDFとの違い

  1. PDFファイルの場合は一旦ダウンロードしてから表示します。このためページ数がの多い場合はデータは重くなりダウンロードに時間が掛かってしまい、表示までにタイムラグが生じます。これが原因で表示するまでに諦めてしまう人が多いというデメリットがあります。
  2. デジタルブックの場合は、表示に時間がかかりません。
  3. PDFでは縦スクロールでページを表示させるためページ数が多くなると大変見難くなります。デジタルブックは実際の本のようにめくって表示するため違和感なく操作閲覧ができます。

弊社デジタルブックの特長

  1. 動画や音声コンテンツを組み込んだり、ページにリンクを設置したり、必要な情報だけを検索・収集するといったことができます。(詳細な仕様についてはこのリンクを参照)
  2. 紙が単にデジタル化した資料ではなくいろいろな活用方法に発展し、活用する「情報」へと印刷物を進化させることができます。

HTML5仕様のデジタルブック

  1. HTML5のデジタルブックは、Webコンテンツであるため閲覧に全データのダウンロードが必要はありません。
  2. どこから読み始めても読み込みの待ち時間はなく快適に閲覧できます。
  3. Flashを使わないデジタルブックを作成できるため、近年頻発しているFlashPlayerの脆弱性問題への心配がありません。

その他のメリット

  1. 印刷物をデジタルブックにする事で、ペーパーレス化を推進し、印刷・配送コストを抑えることができます。
  2. セールス活動などのに於いてタブレット1つで快適にお客様へプレゼンができます。資料に動画やHTMLコンテンツを加えることのできるので効果の高いプレゼンも可能です。

デジタルブックの拡張機能

動画コンテンツの利用

  1. 誌面への動画の埋め込み・配置ができます。
  2. さまざまなWebアプリケーションやリッチコンテンツを誌面上に配置し、さもページの一部が動き出したかのような動作も実現できます。
  3. 紙面上のアイコンをタップすることで動画やスライドショーなど様々なコンテンツをポップアップで表示させることができます。
  4. Webページや動的コンテンツを紙面エリアに直接配置ができます。ページを開けば動くコンテンツが表示されているという表現が可能です。

インターフェイスデザインの変更が可能


  1. スキンデザインは数種類を用意しています。既存のデザインスキンについては、無料で選択して利用いただけます。
  2. 英語版と中国 簡体字に対応したスキンを(各一種)用意しています。
  3. HTML/CSSを変更することで、ヘッダーやフッター・背景色を変更したり、アイコン画像を自社で作成されたものに差し替えたりが可能です。
    デザインスキンは全てHTML/CSSと画像で構成されています。専用のソフトが必要となるFlashデータとは異なりHTMLやCSSの基本的な知識があればデザインスキンを編集できます。