2018-07-19

なぜいまだにわざわざ文書をPDFに変換して公開するのか?分からない

このような記事がありました。イギリス政府のPDFに対する見解を報じる記事です。

なぜいまだにわざわざ文書をPDFに変換して公開するのか?分からない

原文は、「Why GOV.UK content should be published in HTML and not PDF」で、政府は、何故 PDFではなくHTMLで文書を公開しなのか!ということです。

PDFの欠点である「見つけにくい」「見にくい」「メンテナンスしにくい」「アクセシビリティが悪い」などを解決する策はHTMLを使うことにあるということです。

弊社のデジタルブックは、HTMLの最新版HTML5です。PDFでデータを入稿いただいたらHTML5に変換します。PDFの問題が一挙解決します。

PDFの問題点を英文記事では具体的に詳細を記しています。(項目のみピックアップします)
Problems with PDFs

  • They do not change size to fit the browser
  • They’re not designed for reading on screens
  • It’s harder to track their use
  • They cause difficulties for navigation and orientation
  • They can be hard for some users to access
  • They’re less likely to be kept up to date
  • They’re hard to reuse


2018-06-26

全文検索機能を改善いたしました。

新たなバージョンアップの内容です。

[全文検索機能]

  • 全文検索結果のハイライト表示範囲がヒットした文字単位になるよう改善しました。
  • 全文検索結果のハイライト点滅表示を3回までに変更しました。
  • 全文検索結果の表示テキスト内の大文字小文字を維持して表示するよう変更しました。


2018-06-06

どのページからでも問合せできるボタンの設置

デジタルブックを閲覧する人がいつでも問い合わせをできるようにボタンを設置することができます。
参考サイト  ←をご覧ください。
問い合わせフォームにリンクするボタンをこのようにへダー部の左端に配置することが可能です。(配置場所は固定です。他の場所を指定することはできません。)
条件:

  1. 問い合わせフォームを作っておいてください。
  2. ボタンをご提供ください。サイズ:タテ 20px ✕ ヨコ120px以内 形式: .png
  3. 費用:1,000円+税


同じ機能の応用で、

  1. Google Mapsで地図を表示することができます。
  2. Youtubeコンテンツを表示することも可能です。









2018-01-14

Office文書からデジタルブックを作ることができます。

Office文書をスキャンしてデジタルブックを作成する方法

 もともとデジタルブックは、パンフレットやカタログなどの印刷物をデジタル化するために生まれました。そのため、デジタルブックにするための元データには、Adobe IllustratorやInDesignなどのDTPソフトで作成されたデザインデータが必要でした。
 しかし、社内文書やマニュアルのようにデザインデータではなくMicrosoft Wordなどの文書データで作成されたものでデジタルブックを制作する場面も増えてきています。

 デジタルブック作成のためには、フォントの埋め込まれたPDFが必要となります。これらはほぼソフト側で行ってくれるため簡単です。

Microsoft Officeからデジタルブックを作る

Microsoft Word、Powerpoint、ExcelをPDF化してデジタルブックを制作してみましょう。

Microsoft Wordの場合
1.Word文書を開き、メニュータブの「ファイル」を選択します
wordからPDFを作成01

2.左メニューの「名前を付けて保存」を選択し保存先フォルダーを選択します
wordからPDFを作成02

3.「ファイルの種類」は「PDF」を選択します
wordからPDFを作成03

4.「オプション」を選択します
wordからPDFを作成04

5.「PDFのオプション」で「ISO 19005-1に準拠」を選択後、保存をして完了です
wordからPDFを作成05

これでフォントの埋め込まれたPDFが作成できました。
このPDFを送信いただければ立派なデジタルブックを制作いたします。

■Microsoft PowerpointもMicrosoft Excelの場合本
Wordと同様の流れです。
フォントが埋め込まれたPDFから作成しますのでデジタルブック内の検索が可能。

2017-08-29

Flashが完全に終了...

各社ブラウザの対応動向について

先日Adobe社よりFlashのサポート期間について発表があり、各ブラウザもそれに沿った形でロードマップを公表しました。

Flashが2020年で完全に終了

2017年7月25日Adobe社は自社製品であるFlashのサポートを、2020年末で終了すると発表しました。
長い間、世界中のインタラクティブなWebコンテンツ制作を支えてきましたが、iOS環境での非閲覧、多くの脆弱性、またそれに伴う頻繁なアップデート、HTML5の台頭など様々な要因でシェアを狭め、20年の歴史に幕を下ろします。

各ブラウザもFlashへの対応を発表

各ブラウザもFlashへの対応を発表しています。段階的な対応を取るようで、2020年終了に向けてのロードマップを公表しています。
ざっくりまとめると以下のようになります。
  1. 2018年 セッションごとにFlashを実行するかどうかを都度ユーザーに求める
  2. 2019年 Flashをデフォルトで無効化
  3. 2020年 Flash機能を削除
2018年の時点で、ユーザはブラウザを開く度に毎回Flash実行の許可をしなければいけくなるようです。



HTML5版デジタルブックへの乗り換え

既にWebコンテンツについてはFlashに代わりHTML5での制作が主流となっています。HTML5への乗り換えが急がれます。
HTML5版デジタルブックへの乗り換えをご検討ください。


弊社提供のデジタルブックはFlash版と遜色のない機能性を備えています。

Flash版と比較しても機能で劣ることはありません。
その上に、HTML5ならではの機能を多数搭載されています。
もちろんパソコン、スマホ、タブレットと、どのデバイスでも安定した閲覧が可能です。
Flash版デジタルブックを現在利用している場合の乗り換え先として最適です。

2017-05-23

機能改善した新バージョンを公開します。

6月13日(火)、デジタルブックの機能をより進化させた新バージョンを公開致しました

益々、閲覧しやすくなったデジタルブックの機能について、下記参照お願いいたします。
新機能をご紹介するデジタルブックを新バージョンで制作いたしました。

新バージョンデジタルブックの内容はこちらをクリックしてください。






2017-02-01

デジタルブックの印刷機能について


弊社デジタルブックの優れた印刷機能についてご説明を書きました。

全体ページを原則として印刷可能にしながらもある指定したページのみ印刷不可とすることが出来ます。肖像権の問題や著作権の事情などから印刷をさせたくないなどに対応ができます。一律、全ページを印刷出来なくすることは普通に可能ですが、このような指定ページのみ印刷不可にする機能は通常デジタルブックでは実現していないことが多いです。